|
「甲斐の国」とは 山間の「狭」から来ているという。その名の通り 四方を山地に囲まれた山梨は 総面積の8割が山林で占められている山国である。 |
|
|
|
|
仁王門から鐘楼を望む
|
観音堂(大悲閣)への石畳の参道
|
|
|
|
|
守屋貞治の石仏群が静かにたたずむ
|
観音堂から本堂(福聚海殿)と石仏群を望む
|
|
海 岸 寺 の 名 前 の 由 来
|
八ヶ岳の南麓六キロメートル 標高千メートルの津金山中腹に位置する山寺ながら なぜ「海岸寺」なのだろうかと 訪れる人は この素朴な疑問を抱く。海岸寺の名前のいわれは 2説ある。 |
|
名工・立川和四郎富昌の建築
|
|
|
|
|
|
本堂(福聚海殿)
|
観音堂(大悲閣)
|
|
|
|
|
粟とうずらの彫刻
|
正面鴨居の彫刻
|
|
|
|
津金山 海岸寺 全景図
|
![]() |